[レビュー] SIGMA 18 – 35mm F1.8 DC HSM Art & FUJIFILM X-T2

こんにちは。カメラマンのナガサカです。

今回は、FUJIILMの標準レンズ代わりに導入しました

 

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Art のレビューとなります。

外観から


FUJIFILM純正の18-55mmとの比較。

とりあえず大きいです。

 

いや本当ね。SIGMAのレンズは大きいんですよ。

それに加えて重いし。笑

 

でも写りは良いんですよね。

(大きくて重くて写りが悪かったら、それはそれで怒ります)

 

FUJIFILM X-T2 に Fringer 経由で取り付けてみました。

 

ちなみにFringerとこのレンズ相性がとても良く

AF速度、精度ともにかなり良いかと思います。

 

MC-11 でSONYで使った時より、スムーズに動く印象をうけました。

 

 

導入した理由


・FUJIFILM用に単焦点をいくつか導入しようと思ったが

18-35mm F1.8 ズームと言うこの変態レンズだったら1本で済んでしまう。

 

・APS-CモードにてSONYでも使用可能。

 

・基本的にFUJIFILM/SONYのデュアルマウントでの運用なので

両方で使用可能なレンズで揃えていきたい。

 

・画の雰囲気重視のレンズではなく、解像重視のレンズの方が今は好きなので

そちら傾向のレンズを入れていきたい。

 

実写編レビュー


さてここからは簡単な実写編のレビューとなります。

 

ブログサイズで伝わっているかが微妙ではありますが

このレンズひたすら解像します。

 

FUJIFILM純正の16-55mm F2.8 を所有して使っていた時期もあるのですが

あちらとはベクトルが全く違うレンズになりますね。

 

どちらが良い悪いと言うより

これは好みの部分になってくるかなと。

 

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こうゆうガリガリ系がこのレンズは良いですね。

 

折角 F1.8 のレンズなので解放近辺で撮影してみました。

 

これはこれで別に良いんですけど

このレンズの場合、花とかよりコンクリとかのが良いんですよね。笑

 

 

まとめ


いかがでしたでしょうか?

 

ご覧頂いた通り、非常に綺麗に写るレンズですが

 

優しくフワっと系ではなく

ゴリっとバリっと系のレンズです。

 

フワっと系写りが好みの人は多分FUJIFILM純正のレンズの方が合う気がしますが

雰囲気よりもゴリっとバリっと解像してよって人には

 

このレンズとても合うのではないかと思います。

 

18-35mm F1.8 と言う変態スペックも相まってか

絞って使うより、解放付近がやたら良いと言うか

 

F2.2 とか F2.5 とか

 

その辺りが何だかとても良いレンズです。

 

次は SONY につけてスナップ行ってこようと思っております。

 

それではまた

 

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NOKT

PHOTOGRAPHER
YOSHINOBU NAGASAKA

映像編集の会社を経て、スチールカメラマンとして独立。
自然光を活かした撮影を得意としています。
都内大手式場にて婚礼撮影を主に学び、並行して医療誌、地域情報誌他、ライブイベントなどの撮影を始める。
現在、企業案件(社内報,広報誌,機関紙)、ホームページ用各種出張撮影、ウェディング、ポートレイト、講演会、企業イベントなどを主に撮っています。 撮影依頼、お問い合わせはコンタクトページ​よりお願い致します。

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