[レビュー] Godox TT685 & V860 クリップオンストロボ用 ディフューザー

こんにちは。カメラマンのナガサカです。

 

今回はGodoxのクリップオンストロボ用に購入しました

BLUE ROTUS製ストロボディフューザー のレビューとなります。

 

まずこちらのディフューザー本来はCanon用になるのですが

ヘッドの形状がほぼ同じなのでGodoxでも問題なく使えております。

 

 

装着した図です。

(後で気がついたのですが、ロゴがある方が自分側になります。つまりこれ逆です 笑)

 

 

 

いたって普通のディフューザーですね。

 

そもそもディフューザーとは何か?と言うことになりますが

簡単に言うと光を拡散させ光質を柔らかくするのものになります。

 

実際に見て頂いた方が早いと思いますので

実例をあげてみようと思います。

 

 

ストロボ直当ての写真になります。

ビカビカしております。

 

 

こちらがディフューザー有りの写真になります。

ちなみにWBは5000K固定、光量は1/32固定です。

 

写真にも記載あります通り

両方とも ISO320 , SS 1/100 , F4 になりますので

 

全く同じ条件で撮っております。

 

ディフューザー有りの方が暗いと思う方もいると思いますが

0.5段から1段程度、落ちるものなんですね。

 

ただ見て頂きたいのは影の部分になります。

 

直当ての方はバキッと出ているのに対して

ディフューザー有りの方は、柔らかくなってるのが分かると思います。

 

ディフューザー有りでもオンストロボで直当てですから

影と言うのはどうしても出るのですが

 

無しで直当てよりかは大分良く感じます。

自分の場合、これを何で使うかと言うと

 

企業イベントなどでの

グループカットの撮影などがメインになります。

 

ブライダルで言うと各卓写真などがそれに当たりますね。

 

以前だと直当てに少し抵抗がありましたので

 

天バン(天井バウンス)or 65度〜45度くらいで1/4を基準に+0.3段、+0.7段あたりで

調整して使用しておりました。

 

ただクリップオンでこの使い方って

すぐにストロボがへたってしまうんですね。

 

特に婚礼などのグループカットを多く撮る撮影などの場合は。

 

あと正直その手の写真って基本的に記録としてあれば良い要素が強いので

バウンスしてまで撮るものではない部分もあります。

 

だとしたら直当てでディフューザーかませれば

光量も1/8 or 1/16 程度で済みますし

 

その分、チャージサイクルも早くなるので

最近はもっぱらバウンスせずにディフューザー有りの直当てでやっております。

 

手を抜くと言うことではないのですが

頑張る必要の無い部分で、自分も機材も頑張れせても

 

あまり良いことはないと言いますか 笑

 

そうゆう風に感じております。

 

ディフューザーは持っていても損はないアイテムですし

カバンに入れておいても軽いですから

 

一つは所有しておくと良いと思います。

 

それではまた

 

 

 

 

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