[レビュー] 透過光アンブレラが好きな件。

透過光アンブレラが好きな件。

こんにちは。カメラマンのナガサカです。

 

今回は透過光アンブレラについてのお話となります。

 

ライティングと一言で言っても様々あり

傘を使ったものでも

 

傘バン、傘トレ、透過光(トランスルーセント)アンブレラが主に挙げられます。

 

それ以外もソフトボックスを使ったものや

リングライトやHMIを使ったりと色々とあります。

 

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もちろん撮る内容によって使うものは変わってくるのですが

自分の場合、最もよく使うのが透過光になります。

 

割合で言うと

 

透過光70%、傘バン30%くらいでしょうか。

 

傘トレについては、好きではあるのですが

正直、透過光アンブレラで良いと言うか

 

時間がない撮影をやることが自分の場合は多いので

 

あの紗幕を付ける作業がどうも面倒くさく

あまり使用していません。

 

ソフトボックスも同じ理由です。

(ソフトボックスは光質が傘とは変わりますが)

 

ストロボ直、傘バン、透過光アンブレラ、それぞれ見て頂ければ

分かりやすいかと思いますので、写真を見比べてみてください。

 

※露出は全て同じです。

ISO250 , F8 , SS1/100 , WB5000K , 光量1/8 , 焦点距離 85mm

これは左斜め上から直当てです。

 

見て分かるようにビカビカで光質も硬く、味気ないですね。

ここに透過光アンブレラを入れてみます。

パッと見で分かるくらい良くなりまりました。

良い質感で出ていますね。

これは傘バンです。

 

バウンスさせて撮ってるので

一個前の透過光アンブレラと同じ露出にする場合

 

1段程度、ストロボ側の光量をあげる必要があります。

 

自分が透過光アンブレラを良く使う理由って

この3枚の写真で凄い分かってしまうのですが

 

光量を絞り気味で(ストロボの負荷を減らすことが出来)自然光を活かし

柔らかい光質で撮ることが出来るから。

 

になります。

 

ですので、女性などの撮影にはとても使えるのです。

 

そして男性の経営者などの撮影の場合でももちろん使えるのですが

傘バンの方が光質が硬いので(透過光に比べて光量も必要とするため)

 

陰影もつけやすくなるので

 

男性の撮影では透過光ではなく、傘バンを選ぶことも多いです。

 

撮影対象によってライティングは変わっていくものではあるのですが

透過光が一番好きなので、そこを基準に考えてる部分があります。

 

硬めなら傘バン。柔らかめなら透過光。

 

もう少し柔らかめならアンブレラとストロボの距離を離すとか

被写体との距離を調整するとか。

 

ソフトボックスを使えのも良いんですけど

あれ組み立ててバラすの面倒いんです 笑

 

透過光に限ったことではないですが

 

自分の中で光質の基準みたいのが出来ると

とても楽に撮影を進めることが出来るので

 

傘バンでも傘トレでもソフトボックスでも

試してみると良いと思います。

 

自分は透過光が一番好きです 笑

 

それではまた

 

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