ライナーノーツを読む文化。

こんにちは。カメラマンのナガサカです。

今回は機材レビュー系とかではなく、ただの日記となります。あしからず。

 

記事タイトル通り、「ライナーノーツを読む文化」について書こうと思います。

もしかしたら今の10代の人達だとライナーノーツってなに??

 

って人が多いかもしれませんね。

 

自分がまだ高校、大学の頃の話になりますが

 

ほぼ毎日といっていいほど

渋谷のタワレコに行き

(当時はまだHMVもあったしレコファンもめっちゃ行った。レコファンって今もあるの?)

 

ジャケ買い(もはや死語か?)含め

気になった洋楽を買い漁り

 

CDを聴きながらライナーノーツを読むのが大好きな人間でした。

ライナーノーツ(英語: liner notes)またはライナーノートとは、音楽レコードや音楽CDのジャケットに付属している冊子等に書かれる解説文をいう。通常はアーティスト本人ではなく音楽ライターやレコーディング関係者などによって執筆される。転じて、それらが記載された冊子自体を指す場合もある。

-wikipediaより引用-

当時はベースをやっていたこともあったので

本当バカみたいにCDにお金使ってました。

 

当時は「CDを買う」と言う行為が自分の中で

一つの娯楽であり、文化でもあったんじゃないかなと思います。

 

そんな自分でしたが、ここ最近はCDは全く買わなくなり

(むしろ断捨離で全部ブックオフへ送りつけた)

 

タワレコには年単位で足は運んでおらず

 

音楽を聞く(買う)と言う行為も

 

iTunesで購入すればまだ良い方で

 

Youtube で十分になってます。

(最近はストリーミングのSpotifyの無料版もよく利用)

 

世間的(自分的)にも物はあまり持たないで

シェアする文化が一般となりつつあり

 

お金すらキャッシュレスがあと数年もすれば

 

「当たり前」の文化になっていくのでしょう。

 

ある意味、10数年前と現在、今後の文化は

正反対になっていくと思いますが

 

ライナーノーツを読むと言う文化は

 

音楽好きの人とかパンク/ロックキッズだった人達とか

そうゆう人達の中にまだ残っていて欲しい文化だななんて思ったりもしました。

 

CDどころか音楽すら買わなくなっている人間が

言うことではないかもしれませんが。笑

 

何事も諸行無常ってことなのかもしれませんね。

 

それではまた