[レビュー] SONY a7Riii & CONTAX Carl Zeiss 50mm F1.7 MMJ

こんにちはカメラマンのナガサカです。

 

今回はContax Carl Zeiss 50mm F1.7MMJ

俗に言われるヤシコン50mmの安い方のレンズを

SONY a7Riii に付けて簡単にスナップしてきましたのでそのレビューとなります。

 

外観レビュー

SONY  a7Riii に付けるとこんな感じ。

これはこれでカッコイイ。

 

ちなみにレンズとレンズアダプターがほぼ同じくらいの大きさです。

 

レンズアダプターは安定のK&F concept 。

安価で良く出来ていると思います。

 

それでは実写編レビューといきましょう!

 

実写編レビュー

レンズフードなしと言うこともありますが

右斜め上からの逆光でゴーストが発生しております。

 

逆光耐性はそんなに強いレンズではありませんが

それはそれで。

 

安定のボケですね。

ちなみにボケは海外でもBokeh(ボケ)で世界共通語になってます。

 

カモ!めっちゃカモ!

 

この写真の自然な立体感が好きですね。

最近のバキバキレンズ達とはまた違う感じです。

 

前の記事でsonnarよりのplanarと書きましたが

石をとってもいけます。

質感良い感じ。

 

太陽は真上ですが

この感じでフレアがブワーとなります。

(フードつけましょう!)

 

ヤシコン用には多分ここら辺がオススメです。

 

自分も今後買ってつけます。

 

時計いっぱい!

 

時計いっぱい!2

ここ若干コワイなって思いました。

 

からの猫。

絞り解放(F1.7)での撮影です。

顔には合ってますが、尻尾あたりはもうピンがきてないのが分かると思います。

 

ここの2枚の写真はある意味分かりやすいなと思ったのですが

CarlZeissは総じてハイライトの粘りが良いなと思います。

 

これはコシナツァイスでも同様。

 

もちろんツァイスを使う理由は他にも沢山あるんですが

このハイライトの粘りも自分がツァイスを好きな理由の一つです。

 

プラナーなのに石系も良いですね。

 

 

まとめ

 

以上となりますが

いかがでしたでしょうか?

 

とりあえずヤシコン楽しいですね!

 

さすがに30年前のレンズですので

逆光耐性は今のレンズ(例えばNikonのナノクリ等)と比べると

さすがにそこは負けますが

 

レンズの解像度、立体感、そしてツァイスの出す空気感とでも言えば良いでしょうか。

 

そこはさすがだなと思うレンズでした。

 

最近、仕事でもプライベートでも

マニュアルレンズばかり使っていますが

 

案外慣れるとマニュアルのが撮りやすかったりもします。

 

あと写欲とでも言うんですかね。

 

「写真を撮りたいなっ」と自然と思えたりするので不思議なものです。

 

そしてこのヤシコン50mm F1.7(通称:安い方のプラナー)は

物凄くピン山が見やすいです。

 

良い玉を探すのが、少し難しくなってるかもしれませんが

気になった方は是非ゲットしてレンズ遊びをして頂きたいなと思います。

 

それではまた

 

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NOKT

PHOTOGRAPHER
YOSHINOBU NAGASAKA

映像編集の会社を経て、スチールカメラマンとして独立。
自然光を活かした撮影を得意としています。
都内大手式場にて婚礼撮影を主に学び、並行して医療誌、地域情報誌他、ライブイベントなどの撮影を始める。
現在、企業案件(社内報,広報誌,機関紙)、ホームページ用各種出張撮影、ウェディング、ポートレイト、講演会、企業イベントなどを主に撮っています。 撮影依頼、お問い合わせはコンタクトページ​よりお願い致します。

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