050アプリ SMARTalk の着信が不調過ぎたので Zoiper を入れたら快適になった話。

こんにちは。カメラマンのナガサカです。

今回は050アプリSMARTalk の着信が不調過ぎたので Zoiper を入れたら快適になった話です。

 

IP電話 050とは?

IP電話(アイピーでんわ)は、広い意味では電話網の一部もしくは全てにVoIP技術を利用する電話サービスである。音声のみのものが多いが、動画も利用できるテレビ電話サービスなども可能である。 -wikipediaより引用-

となっております。

 

少し分かりにくいかもですね。

 

技術的なことはエンジニアではないのであれですが

050から始まる電話番号で国内はもちろん海外でもそのままの番号で

使える電話番号です。

 

日本だと 050Plus とか SMARTalk とか LaLacall などがそれにあたります。

 

・050Plus   https://www.ntt.com/personal/services/phone/ip/050plus.html

・SMARTalk   https://ip-phone-smart.jp/smart/smartalk/

・LaLa call   https://lalacall.jp/

 

SMARTalkを導入した経緯。

 

自分がSMARTalkを使用し始めた理由は

海外出張の際に現地での連絡用に数年前に導入したのがはじめでした。

 

当時はクライアントの都合で連絡手段としてLINEが許可されておらず

iPhoneにSMARTalkを入れ連絡手段として使用しておりました。

 

SMARTalkとASUS Zenphone は相性が悪い?

 

 

 

現在、ASUSのZenPhone Go を使用しているのですが

通知を標準にしてもプッシュにしても全く着信されない現象が

 

ここ一年程続いておりました。

 

理由は全く分からないのですが

 

どうやら相性の問題らしくググると「全然着信しない!(怒)」って感じのが

沢山出てきます。

 

IP電話って国内ではほぼ使用しないので気にしてなかったのですが

クライアントさんによっては何故かIPの方にかけてくる方もおり

 

いつも留守電になり失礼になってしまっているなと思い

対応策として今回Zoiperをいれてみました。

 

Zoiperとは?

Zoiper(ゾイパー)は通話録音、会議通話、そしてCRM連携もできる、高機能なソフトフォンです。オフィスやコールセンターなどでも利用されており、「ソフトフォンは音が悪いのではないか」と心配することなくお使いいただけます。

マルチプラットフォームのIAX&SIP対応ソフトフォンで、Windows版のほかLinux版やMAX OSX版が用意されており、trixbox ProやAsteriskなど、SIPベースのIP-PBXで使用可能です。-HPより引用-

 

Zoiper (SMARTalk) の設定方法

まず Google play よりダウンロードします。

 

そしてこれはSMARTalkの画面になるのですが

赤枠で囲ってあるドメイン、SIPアカウント、SIPアカウントパスワードがそれぞれ必要になります。

 

こちらはZoiper側の画面ですが

 

HOSTというのがドメイン。

UsernameがSIPアカウント。

PasswordがSIPアカウントパスワード。

 

ちなみに一番上のAccount name (○○○○@smart.0038.net)の部分ですが

ここの○○○○の部分には自分の050以下の番号を打ち込みます。

 

例 050-1234-5678だったら

12345678@smart.0038.net となります。

 

図にするとこんな感じです。

 

Zoiper を導入してみての所感など。

 

・今までのSMARTalkが何だったのかと言うくらい確実に着信する。← これ超大事!

・遅延はほぼないと言っても過言ではないかも。

・音質も問題なく普通に聞き取れる。

・UIが英語なので英語アレルギーの方は抵抗があるかも。

・無料で使えるのは1アカウントまでなので、050で使い分けのある方は

2アカウント登録の際は有料版の購入になる。

・個人的に使い勝手がかなり良いのでもう一回線、何かのIPを契約し

完全仕事用(webなどに載せる用の番号)としても良いなと思ってる。

 

まとめ。

 

いかがでしたでしょうか?

個人的に Zoiper 快適すぎてヤバイなと思いました。

 

SMARTalkに限らず050で着信しないんだけどと悩んでいる方がいたら

Zoiper の使用をかなりおすすめいたします。

 

今後、使用していってまた何かありましたら追記していきますね。

 

それではまた