[レビュー] SIGMA 120 – 300mm F2.8 APO DG OS HSM

こんにちは。カメラマンのナガサカです。

今回は以前の記事で購入したいと書いておりました

SIGMA 120 – 300mm F2.8 APO DG OS HSM をゲットしましたので

そちらのレビューとなります。

 

外観など。

でかいな。笑

 

まずこのレンズですが、単純に重くてデカイです。

サンニッパズーム(通称変態ズーム)なので仕方ないのですが

 

感動とかより重くてデカイが第一印象です。

 

サイドのボタン類はシンプルにAF/MFの切り替えスイッチと

OS(ブレ補正)のON/OFF、流し撮り(2)への切り替えと言う感じです。

 

SONY a7iii に付けてみる。

いや物凄くバランス悪いですね。笑

 

MC11経由でこの使用をメインに考えていたのですが

想像通りのバランスの悪さです。

 

でも使いますけどね。

 

苦し紛れにバッテリーグリップを装着してみる。

幾分かましになりました。

実際撮影してるとバッテリーグリップの恩恵はとても大きいです。

 

導入した経緯。

 

まず自分の購入したサンニッパズームですが

こちらは現在のSportラインではなく、その一個前のモデルとなります。

 

ですので正式にSIGMAでMC11経由での使用は

サポートしてないと言うか

 

使えるレンズとは謳っては無いレンズになります。

 

ただネットで使ってる人も見ますし

実際、自分の周りでもこの組み合わせで使っている人が数人いたので

 

今回導入しました。

 

AFなどの使用感。

 

・多少の迷いはあるが講演会とかなら問題なく実用レベル。(実際それ系で使ってます)

・AF精度は良好。

・AF速度はネイティブより落ちてると思います。

あとアダプター経由のためか、無理に合掌させにいってる感があり、音と振動が多少気になる。

・解放からでも十分に使えますが、F4あたりが物凄く良い。

・上記に付随ですが、全域で結構バキバキに解像するレンズ。

・手振れ補正はかなり強力な効き。気力と体力が持つ限り手持ちでも全然いける。

・サンニッパでズーム出来るってやっぱ便利と言うか変態だなって思う。

 

総じて買いのレンズだなと。

 

ちなに FUJIFILM X-T2 + Fringer でも動きます!

Fringer経由でX-T2に付けてみました。

 

こちらも動きますが、暗所だと少し(結構かな?)迷います。

でも明るいとこなら使えるかなと思います。

 

またSportラインの方はFringerでも正式にサポートしてるので

そちらだと、多少良くなってるかもしれません。

 

まとめ。

兎にも角にもこのレンズ、SIGMAらしく

良い意味で変態で、キレッキレのレンズであります。

 

SONYシリーズで使うと

どちらも解像傾向にあるメーカーのためか

 

やたらと解像してるなぁと言うか

 

引くくらいシャープだなと感じます。

 

そして、ハマった時の立体感は「凄い」の一言しか出てきません。

 

重く大きく嵩張るレンズなので

使用用途は限られますが

 

これは買って良かったレンズのトップ5には入りますね。

 

大事に使っていこうと思います。

 

それではまた

 

 

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