腱鞘炎にバンテリンの手首サポーターがとても良かった件。

こんにちは。カメラマンのナガサカです。

今回は腱鞘炎にバンテリンの手首サポーターがとても良かったよって話です。

 

腱鞘炎とは?

 

腱鞘炎(けんしょうえん)は、腱の周囲を覆う腱鞘(けんしょう)の炎症。症状として、患部の痛みと腫れがあり、患部の動かしづらさが見られる。腱自体の炎症である腱炎(tendinitis)を合併することが多い。 ひどい場合は痺れて動かなくなったり局部が出っ張ったりしてしまう。 部分を冷やしてもあまり変化なく、痛みは長続きする。- wikipediaより引用 –

 

皆さんご存知だと思いますが念の為です。

 

カメラマンあるあるの病気。

 

腰、膝、手首(腱鞘炎)。

 

この3つはカメラマンあるあるの病気だと思います。

 

物撮りの人は中腰になってることが多いから

大抵、腰を痛めるし

 

ルポとかイベント系の人は重い機材を持って結構歩いたり

長時間ずっと機材持ちっぱなしだから

 

膝が悪くなりがち(あと腰も)だし

 

手首はシャッターボタン押すので

腱鞘炎になる人も多い。

 

自分の場合は膝、腰は大丈夫なのですが

手首はこの一年結構騙しながら仕事してた感が強いです。

 

手首の痛みに我慢出来なくなってきた。

 

先述の通り、この一年くらい結構騙し騙しな感じでした。

 

ルポ系の撮影で200枚程度で収まる時は良いのですが

企業イベントの撮影とか婚礼で1,000枚超える日は

 

正直「ツライ」の一言でした。

 

ミラーレスに変え、撮影前に撮れる画が分かるので

テストカットを撮る必要がなく

 

大分、トータルの撮影枚数は減らせるようになっているのですが

それでも楽しくて撮りすぎてしまうことも多く

 

自業自得の部分もあるのですが

これはケアしていかないとなと。

 

元々手首は弱い。

 

以前、一度病院で見てもらってたので

今は改めて行ってませんが

 

元々手首は弱い方で、ベースを弾いていた時も

同じようになってました。

 

ある意味、クセみたいな部分もあると思うので

仕方ありませんね。

 

かっこ悪いけどサポーターをして撮影したら1日楽だった件。

画像の通り、黄色の VANTELIN がかなりダサいです。

と言うか「V」の文字がひどくダサい。

 

これ以前は黒だったらしいんですが

何で変わってしまったんでしょう。

 

ただの悪ふざけかってくらいの改悪ですね。

 

でも、このサポーター効果は絶大でした。

 

撮影枚数が1,000枚超えても痛みがほぼない。

 

この赤枠の部分(裏にもある)が添え木の効果になっているようで

 

装着してると、締め付けられ感はかなり有るのですが

そのお陰で手首が固定されガンガン撮影してても

 

全く痛みを感じないんですね。

 

先ほど、デザインがダサいとディスってしまいましたが

実はとても感謝しています。

 

あとこれ、撮影以外でもこのブログを書く時とか

PC作業してる時もつけていますが、やっぱり楽です。

 

ですのでデスクワークで痛いなって

方にもおすすめ出来るんじゃないかと思います。

 

手首痛いなって感じてる方が居ましたら

一度試してみてはいかがでしょうか。

 

自分はもうこれ手放せないなって感じです。

 

それではまた

 

 

 

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>NOKT

NOKT

PHOTOGRAPHER
YOSHINOBU NAGASAKA

映像編集の会社を経て、スチールカメラマンとして独立。
自然光を活かした撮影を得意としています。
都内大手式場にて婚礼撮影を主に学び、並行して医療誌、地域情報誌他、ライブイベントなどの撮影を始める。
現在、企業案件(社内報,広報誌,機関紙)、ホームページ用各種出張撮影、ウェディング、ポートレイト、講演会、企業イベントなどを主に撮っています。 撮影依頼、お問い合わせはコンタクトページ​よりお願い致します。

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