[レビュー] クリップオンストロボ用ハニカムグリッド

こんにちは。カメラマンのナガサカです。

今回はクリップオンストロボ用のハニカムグリッドのレビューをしたいと思います。

 

ハニカムグリッドとは?

簡単に書きますと、ストロボの照射角を狭め

照らしたいものだけを照らせるもの。

 

となります。

 

こうゆうのは実際に見て頂いた方が早いと思いますので

グリッドの有無で写真がどう変わるのか見てみましょう。

 

実際どう写るのか?

ISO100, ss 1/200 , F11

グリッド無しで、斜め45度、直当てで撮っています。

 

これにグリッドを入れるとこうなります。

違い分かりますでしょうか?

 

カメラだけにストロボが当たっているので

背景がグッと落ちてるのが分かると思います。

(本来は背景を黒バックで撮ると非常に分かりやすいのですが、自宅のため白バックになってます)

 

これは婚礼であったり、ポートレイトで背景をストロボ光で

台無しにしたくない時などに良く使ってます。

 

あとは人物のバックにストロボを置いて撮る時などにもとても使えるアイテムだったりします。

 

これは分かりやすいようにカラーフィルターを入れてとってます。

白色の部分が通常(グリッドなし)の光の広がりになります。

 

こちらがグリッド有りになります。

 

照射角がかなり狭くなっていますね。

 

ストロボを人物の後ろに置いて撮る場合、白壁orバック紙に当てて撮る時もありますし

後ろであったり、斜め45度くらいからエッジを入れたい場合などもよく使っております。

 

グリッドの付け方

これはどの製品も大体同じですが

マグネット式になってるものが多く、上記の写真のように

クリップオン先端部分に受けを付けます。

 

そしてそのままグリッドを被せればOKです。

 

実際、自分が良く使っているのは下記のグリッドになります。

 

それ以外ですと

ここら辺になりますが、取り回しの良さ、サイズ感などで

その人にあったものを使ってもらえれば良いのかなと思います。

 

あと器用は人はダンボールとか型紙で自作する人も居るので

作ってみても楽しいかもしれませんね。

 

グリッドやディフューザーは使ってみると

面白さが分かると思いますので興味があったらやってみてくださいね。

 

それではまた

 

AD