[レビュー] RICOH GR2 STREET SNAP at 神保町

こんにちは。カメラマンのナガサカです。

 

今回は RICOH GR2 を持って神保町をフラッと撮ってきましたので

写真をだだっとアップしていこうと思います。

 

RICOH GR2 STREET PHOTO at 神保町


 

GR2 楽しいね!


いやGR2良いですね。

撮っていて楽しいカメラです。

 

と言うか非常にメカとしてのカメラ感が強いので

写欲をそそられるカメラだなと改めて思いました。

 

GR2 と RX100m3 両方使っていて思うこと。


[レビュー] 高級コンデジ SONY RX100M3 購入!

この記事の通り、コンデジはSONY RX100m3 と GR2 と両方所有しておりますが

どっちが良いと言うよりどちらも良いです。

 

とても男性的な言い方で申し訳ないのですが

 

・結婚するならオールマイティーにそつなくこなしてくれる SONY  RX100m3

・付き合うなら若干ワガママな RICOH GR2

 

な感じです。

(例えがひどくてすいません。笑 でもこのブログの統計と見てる6,7割は男性なので、この方が分かりやすいかなと)

 

RX100m3 と GR2 との比較などはまた別記事にしますね。

 

気になる点。JPGとRAW(DNG)の色味とコントラストの差がちょっと…


これは以前にも書いたと思うのですがJPGとRAW(DNG)の画質差です。

 

簡単に言うと

 

RAW(DNG)データと比べると

JPGデータ(撮って出し)は、マゼンタ寄りで、コントラストが詰め気味。

 

になります。

 

エフェクトを何もかけてない&ダイナミックレンジ補正をOFFにしてるにも関わらず

結構補正かかってるねって感じです。

 

下記、実際の画像です。

 

RAW(DNG)の生データのスクショです。

 

同時記録で撮ってるJPGデータになります。

 

ちょっと差がありすぎますね。

 

JPG(撮って出しのもの=カメラ内現像のJPGと捉えてください)とRAWって

必ずしもイコールになるものではなく、多少の誤差があるのは当たり前なのですが

 

これは差が激しいかなと思いました。

 

GR2の場合、RICOHのRAWではなくDNGデータになるので

 

Adobe の提唱するカラー(DNG)とRICOHの色との差と捉えても良いのですが

これがGRの味付けだと言われると

 

自分の場合は「ちょっと…」と言うのが本音かもしれません。

 

撮影してる時の背面モニターの感じはRAW(DNG)の感じで見えてるので

 

「おっ。いい感じですねー」

 

となるのですが

 

帰宅後にPCモニターで見ると

 

「えっ。めっちゃマゼンタ乗ってるやん…」

 

と。

 

APS-Cセンサーですし、RAW(DNG)データも良いので

イベント撮影の時などに使ってみたいなと思ったのですが

 

撮りっぱのjpgデータをバックアップとして

先方に渡さないといけないことも多いため

 

それだとちょっと使えないよなと。

 

ただ現像で渡す納品データとしての品質は問題ないので

可能ならワイコンなど付けて使ってみたいなとも思っております。

 

これ一度RICOHさんに調整出してみようかな。

(調整可能かどうかが分かりませんが…)

 

この様に「うーん。ちょっと…」と思う部分もありますが

総合的にはGR2良いカメラです。

 

趣味で使う方面のカメラだと思ってたので

GR3ではなくGR2を購入しましたが

 

自分の場合、GR3への買い替えはないなと今のところ思っておりますし

そのくらい気に入っております。

 

ここら辺の理由もまたおいおい書いていきますね。

 

それではまた

 

 

 

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NOKT

PHOTOGRAPHER YOSHINOBU NAGASAKA 映像編集の会社を経て、スチールカメラマンとして独立。 自然光を活かした撮影を得意としています。 都内大手式場にて婚礼撮影を主に学び、並行して医療誌、地域情報誌他、ライブイベントなどの撮影を始める。 現在、企業案件(社内報,広報誌,機関紙)、ホームページ用各種出張撮影、ウェディング、ポートレイト、 講演会、企業イベントなどを主に撮っています。 撮影依頼、お問い合わせはコンタクトページ ​よりお願い致します。

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