こんにちは。カメラマンのナガサカです。

今回はASAHI Pentax SMC Takumar 135mm F2.5 をご紹介したいと思います。

 

外観などから

(SONY E Mount 用のレンズアダプターを装着しております)

 

Super Takumar 55mm F1.8 との比較。

 

55mm も非常にコンパクトなレンズですが

こちらも 135mm も中々コンパクトに作られております。

 

レンズ重量も500g前後ですので

持ち歩いていて、そこまで苦になる様なレンズではありません。

 

Body (SONY α9)に取り付けた図。

 

135mm の焦点距離でこのサイズ感でしたら

言うことありませんね。

 

体感的にはフード付きの85mmF1.8くらいと

大差ないかと思います。

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購入した理由など

1. Super Takumar 55mm F1.8 がかなり好みのレンズだったので

どうせなら中望遠も欲しくなった。

 

2.出張などの景観撮影時に使ってみたくなった。

 

主な理由は上記の2つになりますが

どちらかと言うと2番目の理由が大きいかと思います。

 

自分の場合、ルポ的な撮影がメインになっておりまして

出張時の景観撮影などは良くある内容なんですね。

 

景観系の撮影は1日通して良く歩きますし

移動も多いため、出来るだけ軽量にしたいので

 

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こちらの2本で撮影をしています。

 

正直、撮影内容で言えばこの2本で問題無いのですが

レンズの楽しさみたいのは全くない部分でもありまして…

 

使用カットはしっかり撮っておいて

数カットくらい、この手のレンズで撮ったものも入れておきたいなと思い

購入致しました。

 

実写編など

 

VLOG

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

見て頂ければ分かると思いますが

逆光時のパープル及びグリーンのフリンジは壮大に出ます。

 

50年程度前のオールドレンズなので

そこは致し方ない部分となりますが、仕事で使う場合は

 

少し使いどこを考えないといけないレンズではあります。

軽度の斜光でフレアの発生もしてますので。

 

ただそれ以上の価値があると言いますか

 

撮ってる時に非常に感じたのが

 

良い意味で線が細く、ゾナーのような

寒色系でサラッと写ってくれる印象。

(現像時にカラーを足しやすい)

 

正直、かなり好みのレンズだなと。

 

よく良く調べてみると

 

SMC Takumar 135mm はゾナー構成の元となってる

エルノスター構成のレンズだったようで

 

なるほどと納得。

 

自分の好み的に寒色系のサラッとした写りが

好きなようで、どうもゾナー系のレンズに惹かれることが多いように感じます。

 

こうゆうのもオールドレンズを使う楽しみだったりしますね。

 

春の季節になったら桜をこのレンズに撮りに行ってみたいなと思っております。

それではまた

 

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