イルミネーションがゴミだってことをわからせてくれる

こんにちは。カメラマンのナガサカです。

今回は記事はただの日記になります。

 

記事タイトルの

 

「イルミネーションがゴミだってことをわからせてくれる」

 

これは言わずも知れた THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / ミッドナイトクラクションベイビー

の歌詞の冒頭部分の一節なのですが

 

ここ凄い好きなんですよね。

 

千葉さんは何気なく書いた歌詞の一節だったかもしれませんが

何故か今になってとても深くささっています。

 

20代の頃は見栄だったり、認められたい要求だったり

自分凄い自慢だったり、まぁなんかそうゆうハリボテみたいのがあるものですが

 

30代にもなるといい加減

 

「もうそうゆうのいらないよね」

 

となってくるわけで

 

体良く言えばアクセサリー

分かりやすく言えばゴミを

 

削いで削いで、限界まで削いでいって

 

それでも残った、その人の「核」みたいのに

触れたいと言うか、見たいなと思うことが増えてきました。

 

仕事柄、人を撮ることが多いせいか

 

表面上取り繕ってる人って

やっぱ一発で分かるわけで

 

嘘くさく良い人演じるくらいなら

 

性格悪くても言葉使いが悪くても

 

その人の核を見せて欲しいなって思いますし

 

そこでのコミュニケーションがしたいなと

撮影してて思ったりもします。

 


 

カメラマンになって来年で多分10年くらい。

 

離れていって人も、僕の方から離れた人も色々。

 

でも結局、お互いの「核」みたいのが

共鳴出来てる人だったり、組織だったりは

 

いつも手元に居てくれる10年だったのかなと思います。

 

カメラマンと言う仕事は

不思議なもので30代になっても若手と言われる業界でありますが

 

それと同時にいつ終わりが来てもおかしくない職業でもあります。

 

でも「いつ終わりが来てもおかしくない」と言うのが

この仕事をしてると肌感覚で分かってくるから

 

飽き性の自分が10年近くもやってこれたんだろうなと思います。

 

今後、カメラマンと言うのは専業と言うより

兼業職でのスペシャリストみたいな職業になっていくのかなと思う部分もありますし

 

商いと言う部分では本業でいれるうちに別インカムを作ったり

個人業ではなく、組織にしていって

 

今よりも売り上げの安定を図ると言うのが

 

一種のセオリーになってくると思いますが

 

なぜかそこにあまり「楽しさ」を感じてない自分が居ます。

 

「正しさ」よりも「楽しさ」

 

これはいつも気を付けていることなのですが

 

正しさの部分ばかりを優先すると

仕事は一発でツマラなくなります。

 

でも規律のない楽しさを求めようとすると

それはただの迷惑になります。

 

だから正しい楽しさを見つけるのが大事で

これからの10年はそこをしっかり見ていきたいなと思っています。

 

何だかんだと長くなってしまいましたが

これからの10年も自分らしく歩いていけたらと思うしだいです。

 

それではまた

 

 

AD