[雑記] お久しぶりです!シカゴに行ってました。

こんにちは。カメラマンのナガサカです。

 

ブログの更新が久しぶりとなってしまいましたが

一週間程、出張でシカゴに行っておりました。

 

出張期間中も時間があれば

更新しようと思ってましたが

 

全然時間もなく、帰国してからとなってしまいました。

(帰国した翌日に別件取材で関西に行ってたため、このブログ書いてる今かなりヘロヘロです)

 

仕事内容のことはとやかく書きませんが

 

今年一年(まだあるけど!)やってきたことと

これからの課題とそうゆうのがまた分かった出張でありました。

 

安易に感謝と言う言葉を使うのは好きではないですが

本当に感謝でしかありません。

 

カメラマンになってから常々思うのは

 

先述の感謝とか喜びとか嬉しさとかよりも

 

間違った努力をすることに対しての虚しさだったりします。

 

これはネガティブに聞こえてしまうかもしれませんが

 

簡単に言うと

 

適正がない分野で頑張っても自分も周りも結局辛いだけ

 

と言うことになります。

 

「写真とは何か?」

 

その問いに対する答えは

 

人それぞれですし、明確なものもきっとないのでしょう。

(あるなら誰も写真なんか撮らなくなると思います)

 

思想とか理念とかそうゆう面ではなく

現実的な面での答えで言うと

 

自分にとっての写真は

生活の糧を得て、自己実現をしていくための大事なツールの一つなんだと思います。

 

そして幸か不幸か分かりませんが

写真を撮ると言うことに対しての適正が多少なりとも

 

自分にはあったので、有難いことにこれで生活出来ているのだと思います。

 

少し昔のことになりますが

 

自分は写真を始める前、音楽をやってましたし

音楽で食べていきたいと願っていたこともありました。

(今もたまに趣味でやってますが…)

 

でも適正がやっぱ無かったので全然ダメで

生活うんぬんの前に上手くなれませんでした。

 

多分「努力」と言う単語で測るなら

写真より、音楽の方が努力はしたなと思います。

 

でもどちらの方が楽しいかと言うと

結局、写真が楽しいになります。

 

楽ではないけど、何だかんだ自分にとって

写真は楽しいものです。

 

10代後半から20代前半の頃、

 

「自分の好きなことで色んな世界を見てみたいな」と願っていましたが

 

気持ち的にも現実的にも雁字搦めで

毎日バイト先と家の往復ばかり。

 

変わって欲しいけど、何も変わらない現実に

 

絶望と一種の安心を見ていたような気もします。

 

当時は当時で一所懸命だったのでしょうけど

もう少し早く抜け出せてたら良かったのかなとも思ったりもしました。

(あとの祭りですが…)

 

何はともあれ、これからもあれやこれや言いながら

写真を撮っていくのでしょうね。

 


 

話は全然変わりまして、シカゴと言えばやっぱり ALLiSTER

 

現場移動の時にハイウェイの標識から Fullerton の文字が見えた時に

「あっそうだ!シカゴ=ALLiSTER=Somewhere On Fullerton じゃん!」

 

と今回の出張中、毎朝、毎晩聞いて、一人テンション上げてました。

 

これも良いよねー。

 

created by Rinker
¥2,204 (2020/10/26 00:54:26時点 Amazon調べ-詳細)

 

出張中にMP3で購入し、帰りの機内でヘビロテしていたのは

もはや言うまでもありません。

 

そんな感じで、年末まで少し忙しい日々になってますが

また通常通りの更新頻度に戻せるようブログも書いていこうと思います。

 

それではまた

 

AD