[雑記]アフターコロナ/ウィズコロナ 今後のフリーランスの在り方とは?

こんにちは。NOKTのナガサカです。

今回は、コロナ後のフリーランスの在り方について思っていることと言いますか

当事者として今後どうしていこうってことを自分用メモとして残しておこうと思います。

 

あなたの職業は何ですか?

Q. あなたの職業は何ですか?

A. フリーのカメラマンです。

 

コロナ前、もしくはコロナと言うものが今年なかったとしたら

自分は上記の答えをしているだろうと思います。

 

Q. あなたの職業は何ですか?

A. フリーランスです。

 

Q. 何の?

A. 「            」

 

何のフリーランスなのか?

「フリーの」と言う言葉を使うと

何のフリーランスなの?

 

が定説だと思います。

 

でも今後は「何の?」と言う部分が不要になってくると言いますか

そこの定義は取り払った方が、自分のためだと思っています。

 

「カメラマン」と言う言葉の中だけに自分の身を置いておくと

ジリ貧で苦しくなっていくだろうなと言うのは、肌感覚で感じておりますし

 

正直ワクワクしなくなっている部分もあります。

 

以前の感覚で見れなくなった / 以前の感覚で見る必要が無いのかも?

これは見出しの通りなのですが

カメラマン業に対して以前の感覚で見れなくなった / そもそも見る必要が無いのかも?と言う部分です。

 

本当にカメラマンなのか?

これは変な質問ですが、少し真面目に自分に問いかけている部分もあります。

 

写真を撮るのは好きだし、それが生業になっているので、確かにカメラマンではある。

紛いなりにもプロサポートとか入っているし、確かにプロのカメラマンでもある。

 

「で?」

 

変な言い方になってしまいますが

 

「で?だから何?自由なの?不自由なの?」

 

「とても不自由です」

 

フリーランスは自由ではない

当たり前のことですが、フリーランスは自由ではありません。

責任がとかそうゆう分かりきったことを今更言うつもりは一切ありませんが

 

フリーランスのカメラマンと言うのは全くもって自由ではありません。

 

何故か?

 

「プレイヤーに徹してしまうから」

 

あと写真と言う性質上、そこに居なければならないから。

(逆に撮影を通して、その場に居させて頂ける有り難さも充分にあります)

 

もちろん組織化し仕事を分担し

自分はプレイヤーから離れていくと言うのもひとつの在り方です。

 

でも自分のタイプ的にそこじゃない感がやっぱありました。

 

一つを極めるより、全体的に70点

これはタイプにも寄ると思います。

 

例えば学生時代などのことを思い出して頂きたいのですが

部活などでエースになるタイプだったでしょうか?

 

自分は学生時代にサッカーをしてましたが

レギュラーではあったけどエース格のプレイヤーではありませんでした。

 

と言いますか

 

これ全体的にいつもそうで

 

野球をやっていた時も、水泳をやっていた時も

メンバーには入りますが、別にエース格ではないし

 

自分自身もそこになりたい訳ではない。

 

もちろんスポーツの場合、ゲームに出なければ楽しくありません。

 

でもそのゲームで絶対勝ちたいと言うより

そこでの展開を楽しみたいと言う部分が正直強いタイプでした。

 

目標達成型か展開型か

これは作家の本田健さんの著書に良く出てくる言葉ですが

自分の場合、明らかに展開型の人間です。

 

と言うか目標を決めてうんぬんかんぬんとか

正直白けます。

 

展開した先での目標的なものは定めますが

別にそれが達成出来なくても、そうゆう風に展開したんだなと受け入れます。

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カメラマンになろうと思って展開したところが今

カメラマンになって7,8年でしょうか。

本当あっというまですね。

 

ある意味、カメラマンになろうと思ってから

展開していった先が今なのかもなと思っています。

 

最初は音楽を撮りたくてライブを撮っていました。

 

その後、ブライダルを撮り始めたら、思っていたより面白かったのと

素晴らしい師匠に出会えたお陰で、婚礼写真が好きになり、仕事の楽しさも教わりました。

 

それから企業系に行きたいなと思い

現在の様に社内報や機関紙などの撮影をするようになりました。

 

普通、カメラマンと言うと

 

有名雑誌をやって有名人を撮って何やかんやが

一般的だと思いますが

 

自分の場合、残念なことにそこに興味がありません。

 

カメラマン業界的に言うと

 

明らかに営業写真 / エディトリアル向きの人間です。

 

決してコマーシャル系ではありませんね。

それは心底思います。

 

これからもそれをやっていたいか?

答えは「はい」だけど「いいえ」。

 

凄い曖昧な答えですが「はい」だけど「いいえ」。

 

正確に言うと、カメラマン業は減らしていって

その他のインカムを作っていきたい。

 

今、興味があることはそこだったりします。

 

カメラマンになろうと思った時と同じ感覚

本物のワクワクと偽物のワクワク

 

様々な著名人の方がおっしゃっている言葉ですが

正にこれです。

 

・本物のワクワクと偽物を見分けよう! / 書道家 武田双雲

https://ameblo.jp/souun/entry-12515963741.html 

 

分かりやすく言うと

 

本物のワクワクは凄い静かで、それ以外は偽物。

 

これは実体験でそう思います。

 

カメラマンになろうと思った時が正にそれで

すっごい静かだったんですけど

 

「あっこの道だ」と言うのがストンとお腹に落ちた感じがしました。

 

今後のタラレバ論

上記のことを踏まえてになりますが

 

・写真撮影においては、継続だけどジャンルを絞る。(コロナの関係で以前のMAX状態には戻らないと考えた方が良い)

・オンライン化と言うより、プログラミング、webライティングなど別インカムを作る。

・このブログを成長させる。

・事業資金(プール金)は貯蓄ではなく、8割、運用へ。

 

少し深掘りします。

 

・今後の撮影業について

これは先述の部分とも重なりますが、まずコロナ収束後に

以前の様な状態に戻るとは少し考えにくい。

 

そもそも第二波などを考えると収束事態がいつなのかの

判断がつかないし、コロナ禍と言われる中で

 

どんどん仕事の在り方が変わっていくと思うから。

 

あと、以前の状態のままの仕事(撮影)だけを

していたいかと問われるとNOであること。

 

・プログラミングとかwebライティングとか

プログラミングにおいては調度コロナで撮影が止まった時に

Udemyで始めましたが、これが比較的、性に合って楽しい。

 

・[雑記] コロナ禍で始めたアレコレ。 

 

この記事にもありますが、こうやってブログなんて書いてるくらいですから

一人でコツコツと黙々とやる作業が合っているんだと思います。

 

あとはカメラマンになる前に

web動画の編集を行っている会社に勤めていたのですが

 

その際にHTMLを多少かじっていたので

「あっなるほど!」的なことが多いから楽しい。

 

今後、仕事として出来るようになるまでには

時間がかかるでしょうし、正直出来るか分からないな部分ですが

 

知識として持っておくだけでも良いと思っています。

 

それとwebライティングにおいてですが

ブログを書いてるくらいですから、文字を書くのは嫌いではありません。

 

この記事ですら、今の時点で3,000字くらいになっていますが

別に苦ではないんですよね。

 

ただ「仕事」としてやっていく分には勉強が必要になると思いますので

下記の本を読んだりしながら進めていこうと思っています。

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このブログの成長について

ライティングとは別になりますが

このブログを成長させていきたいと言うのもあります。

 

アクセス数と収益は現段階では公表してませんが

自分の中ではボチボチかなと言う部分があります。

 

実はこのブログって以前やっていたブログの派生と言いますか

 

3年くらい前にやっていたもののリライト版な要素が強いんです。

 

当時はまだ Youtuber も多くなかったので

機材レビュー系をメインに、今みたいな記事を多く書いており

 

収益で言うと月に3万〜5万くらいをウロウロしていました。

 

今思うとそれをしっかり残しておきかったのですが

 

はてなブログからBloggerに移行した時に、リダイレクトとか諸々の設定を

完璧にミスりまして、正直に言うと全部飛びました。

 

それで一気にやる気が失せましたが

 

カメラマンと言う仕事柄、機材は買いますし

ガジェット系はやっぱ好きなのでもう一度始めようかなと。

 

なので当時の自分のブログを倣うようにやっておりますが

再現性と言う部分で近くまでは持っていけるかなと思っております。

 

それが先述した「自分の中ではボチボチかな」と言う部分です。

 

ただ今は3年前に比べて、ブログを書いている人も増えましたし

コンテンツの主体が動画(youtube)に移行していっているので

 

以前の様な収益に届くまでになるかは分かりませんが

 

期待と”欲”も込めて、月間収益10万を一区切りの目標として

成長させていきたいと考えております。

 

事業資金(プール金)は貯蓄ではなく運用へ

日本はドル建てではなく、自国通貨でお金を刷っている(借りている)ので

大丈夫だとは思いますが、デフォルトであったり、ハイパーインフレであったり

その類のものが無いとは言えない。

 

預金をそのままで持っておくのは危険だなと思っているので

少し考えていこうと思っています。

 

潤沢に資金(資産)があるわけではありませんが

預金をしていてもしょうがないので

 

半年くらいの生活費だけ口座に入れておいて

あとは金融資産に換えていこうと思っております。

 

今後のタラレバ論 Ver.2

ブログなどオンラインからの収益が、撮影業の収益を上回った場合の話

これは会社員の方が副業からの収入が

お給料を超えたらどうするか?に置き換えて頂くと良いと思います。

 

「日本に住む意味ある??」

「都市に居続ける意味ある??」

 

これは家族の有無でもちろん変わってきますが

自分はやっぱり台湾などの国とデュアルライフを送りたいと考えております。

 

・台湾移住は出来なくてもデュアルライフは可能なんじゃない? 

 

日本のメインのクライアントさん月間スケジュールに合わせて帰国。

それ以外はオンラインからの収益に移行出来れば、居る場所(住む場所)は問わない。

 

仮に日本に居てって言う条件が出された場合

車移動がメインなので、山梨とか静岡とか長野とか群馬とか。

 

正直、そこら辺に引っ越して

撮影でこっち来た時は実家でってのも良いなと。

 

収益の柱を撮影業からオンラインに移行していけると

自分の理想の人生って物凄い近いのだなと改めて思っております。

 

一番の理想はやっぱ台湾ですけどね。

(早く旅行に行ける様になりたい!)

 

まとめ

大変長くなってしまいましたが

いかがでしたでしょうか?

 

最後のタラレバ論は、案外真面目に考えています。

 

カメラマンと一括りに言っても星の数程いますし

星の数程いるから、在り方も星の数程あって良いと思っています。

 

専業で突き進むのも、複業の一つにしていくのも

その人(事業者)次第。

 

カメラマンに限らず

 

一つの仕事を長くやっていると「◯◯なら、◯◯であるべき」の様な

ステレオタイプのベキ論信者になってしまいがちですし

 

自分自身もそうゆう面があるので、気をつけていきたいなと思っています。

 

コロナに負けず、楽しんで頑張っていきましょう。

 

それではまた

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